ターンオーバーとピーリング

肌のターンオーバーを高め、肌を若返らせてくれるピーリングですが、薬剤として現在使われているのは殆どがグリコール酸で、あとは乳酸なども使われているという。ピーリングは弱ければ良いというものではなく、あまり弱くやっても効果は薄いという。皮膚科では20~30%程度のグリコール酸を使用するところが多いようです。もちろんこれは聞いた話なので、実際のパーセンテージは医院によって違うのかと思いますが。
市販のピーリング剤はグリコール酸やフルーツ酸などを含んでいるが、皮膚科で扱うものよりはかなり弱めにできているため、ニキビや浅いシミには効果があるがシワやたるみの改善をするところまではなかなか期待できないと言われている。しかし皮膚科を受診するとなると、保険も効かないし実費でおおよそ10回は施術してもらう必要があるとなると、最低でも概ね5万以上はかかるということだな・・・普通のサラリーマン家庭の主婦にとって5万というのは大金だ(--;野菜を買うのに10円単位で安い店を探すのに、自分の美しさのために5万円ポーン!とは簡単には払えない。独身ならともかく、時間的なことも含め現実的に考えると自宅での手軽なピーリングが最もポピュラーだといえるだろうな。
そしてエステサロンという方法もあるのかと思いますが、これはまだ調べていません。あまり選択肢が多くても迷ってしまうのですが、最終的には自宅でできるピーリングジェルや石鹸になるのかなと思います。
ターンオーバーというのは28日周期で肌が入れ替わる?というのかな、まあ新陳代謝のサイクルみたいなものですね。これが年をとってくると、だんだんサイクルが長くなってくるそうで、そのため、新陳代謝を促すためのピーリングということのようです。
ピーリングにもいろんな効果が期待できるみたいですが、ニキビもそうですが、シミにも良さそうなのです。それはターンオーバーとも関係してるのですが、メラニン色素は若い頃は発生しても排出されるのはターンオーバーのおかげなのですが、それが遅れることになると、だんだん溜まってくるということなんですね。それでピーリングに美白効果があると言われているようです。

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